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解体業について

解体とは・・・・

まとまっていたものをバラバラにすることですが、解体屋というと大きくは、建築物解体業と自動車解体業に分けられます。
ここでは、建築業界について述べたいと思いますので、建物解体について記述します。

解体業も建設業に含まれるため、許可が必要ですが、建設業法の中にある「土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業」のどれかにあたはまる業種の許可を受けている場合、別途、解体工事業の登録を受けなくても解体工事業を営むことができます。

また、工事規模によっては、建設業の許可が必要となります。

建物の解体の仕事には主に以下のようなものがあります。

・建物(住宅・ビル)の取り壊し
・廃棄物の収集、運搬
・中間処理場で分別
・最終処理場で産業廃棄物の埋め立て、処理など

家の建て替えをする際、以前の住宅を取り壊し解体することになりますが、住宅メーカーなどに依頼すると、解体から建築まで全て一括で行ってくれることが多いです。

発注者である施主は、解体の経過においても廃棄物の処理など内容にとっては、責任を問われることもありますので、信頼のおける業者に任せて、最低限の知識を備えておくことをおすすめします。

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